2022年、資本主義崩壊?!


2003年頃に私生活で思うところがあり、それまでの自分を変えなければと急に思い立ち自分改造計画というものをつくり、タバコを辞めるとかテレビを見るのを辞めるとか本を年間300冊読むとかその他にもいろいろありましたが、とにかくそれまでの自分を変える計画を突然立てて一つ一つ実行していったということがありました。(今考えると生まれる前から何歳になったらそうしようと自分で決めていたような?!氣がします)

そしてその頃に読んだ本の中で、近い将来資本主義は崩壊するという内容を読み当時衝撃を受け、最初はそんなことあり得ないと思ってたのですが、でも1990年にベルリンの壁が崩れ共産主義も崩壊したのだし、人間のエゴを中心とした経済を発展させ続ける今の資本主義のシステムが続いていけば、その前に地球の自然環境は持たないだろうと思い、崩壊するのも悪くない、いやむしろ地球が優良星になっていくためには、今のシステムが崩壊することは必要必然だと思って生きて来ました。

2003年頃に近い将来資本主義は崩壊するなんてことを周りの人に言えば、可笑しなことを言う奴だな頭大丈夫?と思われていたと思いますが(笑)、2020年の今こういうことを言っても受け入れてくれる人は増えたんじゃないかと思います。

近い将来に崩壊すると言われも「それはいつなのか?何をすればいいのか?」2003年頃からはそんなことを考えながら生きてきました。2011年に東日本大震災が起き福島の原発事故が起きた時に、ついにやって来たかと思いましたがまだ違いました。そして2020年の今、自分だけじゃなく多くの人が感じているかと思います、もうそろそろなんじゃないかと。

(コロナのパンデミックをつくりだしそれを口実に、もはや資本主義の体すらなしていない行き過ぎた金融システムを一度リセットしようとしてる、そんな流れさえ感じます)

時間は直線軸ではなくスパイラルな螺旋上に流れていくものだと思っていて、歴史は繰り返すと言われますが、歴史や文明の周期は長いもので1600年とか800年、短いもので70年から80年だと言われてます。

今まで常識や当たり前だと思っていた事が一夜にして180度回転し非常識や当たり前でなくなる出来事が日本の歴史上にもあります。それは1868年の明治維新と1945年の第二次世界大戦の敗戦。自分なりの感覚と数字から考えると再来年の2022年がとても氣になります。2022年の77年前が1945年で、77年×2=は154年でちょうど明治維新の1868年なので。もし2022年に何も起こらなかったとしても2024年には新しい紙幣への切り替えが決まっていて預金封鎖も起こりえるし、あと食糧難も氣掛かりですし自然災害も。

しかも今度の変化は宇宙的規模で見ても新星地球への生まれ変わりというぐらい、どでかい変化、地球と宇宙の進化だと言われています。

とは言え決して恐怖を煽るわけではなく、それはより良い世界に行くためには避けられない、むしろ歓迎すべきことだと思っています。2003年頃からずっとそう思ってきました。

今まで通りでいい現状のままでいいと多くの人が変化を恐れるのは人間の習性。でも今よりもより良い世界に行くために新しい創造のためには、古いシステムの崩壊と変化は避けられないもの。

古い今までの常識や考えやシステムにしがみつくカチコチの頑固な頭ではなく、どんな変化が起きても驚かずしなやかに対応できるよう、とにかく頭の中身を柔軟に柔らかくいるように心がけたいものです。(自分に言い聞かせています)

柔軟な頭、それはこの大変化の時代にはとても重要で大切な無形財産だと思います。

不謹慎かもしれませんが、これから古いシステムの大崩壊と、とてつもない大変化が起きるかと思うと、その先にはいったいどんな世界がやってくるんだろうと個人的にはとてもワクワクしてます^ ^